Jリーグのフラッグ【写真:Getty Images for DAZN】

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 Jリーグは26日、2018年シーズンのJ1、J2クラブライセンスの交付に関する審査結果を発表した。

 ライセンス申請を行っていた47チーム全てに交付が認められた。J1クラブライセンス交付が認められたのは40クラブ、J2クラブライセンス交付が認められたのは7クラブとなっている。

 昨年の審査ではスタジアムが基準を満たさないことで不交付となっていた鹿児島ユナイテッドFCへのJ2ライセンス交付が認められたほか、初申請のFC琉球にもライセンスが新規交付された。

 今シーズンをJ2で戦っているクラブでは、水戸ホーリーホック、FC町田ゼルビア、カマタマーレ讃岐の3クラブはJ2ライセンスのみの交付となっているため、リーグ戦の成績で条件を満たした場合でも来季のJ1昇格は不可能となる。

 2018シーズンのライセンス交付結果は以下の通り。

<J1ライセンス>
北海道コンサドーレ札幌
ベガルタ仙台
モンテディオ山形
鹿島アントラーズ
栃木SC
ザスパクサツ群馬
浦和レッズ
大宮アルディージャ
ジェフユナイテッド千葉
柏レイソル
FC東京
東京ヴェルディ
川崎フロンターレ
横浜F・マリノス
横浜FC
湘南ベルマーレ
ヴァンフォーレ甲府
松本山雅FC
アルビレックス新潟
カターレ富山
ツエーゲン金沢
清水エスパルス
ジュビロ磐田
名古屋グランパス
FC岐阜
京都サンガF.C.
ガンバ大阪
セレッソ大阪
ヴィッセル神戸
ファジアーノ岡山
サンフレッチェ広島
レノファ山口FC
徳島ヴォルティス
愛媛FC
アビスパ福岡
ギラヴァンツ北九州
サガン鳥栖
V・ファーレン長崎
ロアッソ熊本
大分トリニータ

<J2ライセンス>
水戸ホーリーホック
FC町田ゼルビア
AC長野パルセイロ
ガイナーレ鳥取
カマタマーレ讃岐
鹿児島ユナイテッドFC
FC琉球

text by 編集部