カバーニとネイマール、関係は初めから悪い? 最初の会話が明らかに

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 パリ・サンジェルマン(PSG)のウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニとブラジル代表FWネイマールの関係が話題になっているが、最初からうまくいってなかったのかもしれない。25日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 先日行われたリーグ・アン第6節のリヨン戦の終盤、PKキッカーを巡りネイマールとウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニの間に口論が勃発。その様子はカメラに捉えられ、大きな話題を呼んでいた。その後も殴り合い寸前の激しい口論や、ネイマールがSNSでフォローを外す、ネイマールがクラブ会長にカバーニの売却を要求した、などが次々に報道されていた。その後、ネイマールがチーム全体に謝罪したことで、問題は解決へと向かっていると思われている。

 しかし、両選手の関係性は初めから良くはなかったのかもしれない。スペイン紙の『エルパイス』によって、最初に対面した時の会話が明らかになった。

 同紙によるとカバーニは、初めてネイマールがドレッシングルームにやってきた時に「そしてこれは誰ですか?自分のことを(リオネル)メッシだと思ってる?」と尋ねたようだ。この発言は、冗談だったのか、新しいチームメイトを侮辱したものだったのか、真意は分からないが、ネイマールが良く思わなかったのは事実と考えられている。

 新たな情報が飛び出すなど終わりが見えなくなっているこの問題。収束に向かって行くことはできるのだろうか。