古巣対決を控えるGKクルトワ…相手サポが「フレンドリーだったら嬉しいね」

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 チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節を控えたチェルシー所属のベルギー代表GKティボー・クルトワが、クラブの公式ホームページで意気込みを語っている。

 2014年までアトレティコ・マドリードでプレーしていたクルトワにとって、古巣対決となる今回の試合。まずは、レアル・マドリードから加入したスペイン代表FWアルバロ・モラタについて「彼は最高のストライカーさ。能力も高いし、ハットトリックも記録したね。それだけじゃなく、開幕戦からゴールを積み重ねている。ストライカーにとってゴールは大切だから、今の気分はいいと思うよ」と述べた。

 続いて「アトレティコ・マドリードには新しいスタジアムができた。ワンダ・メトロポリターノだよね。以前プレゼンテーションに参加したことを覚えているんだ。今回は完成した姿を見ることができるから楽しみだよ。いいスタジアムはトップクラブとして成長するために必要不可欠だからね」と応えている。

 さらに「モラタへのサポーターの反応は、僕とは違うかもね(笑)。アトレティコ・マドリード相手に何度も対戦しているんだ。それにゴールも決めている。僕に対してはもう少しフレンドリーかもしれないよ。それから、(スペイン代表FW)ジエゴ・コスタにも会えるね。彼とは親友だし、また会える日を待ち望んでいたんだ。ピッチ外で会えるといいね」と冗談交じりに話した。