SCPとの過去の戦績は1勝1敗

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FCバルセロナは過去に2度スポルティングCPのホームであるエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデを訪れている。そして、結果は1勝1敗である。

27日19:45水曜日(日本時間28日3:45)、バルサはエスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで3度目の試合を行う。バルサとスポルティングCPはこれまで公式戦で4度しか対戦したことがなく、ヨーロッパの舞台であまり対戦したことがない。そして、バルサに所属する5人(レオ・メッシ、アンドレス・イニエスタ、セルジ・ブスケツ、ジェラール・ピケ、そしてロベルト・フェルナンデス)が今朝リスボンに再び向かうことになる。

現在テクニカル・ディレクターのロベルト・フェルナンデスがその5人の中で最年長であり、明日の試合ではボックス席に座り、1986年11月5日にバルサのユニホームを着て戦った試合を回想することになるだろう。フェルナンデスはUEFAカップ・ラウンド32の2ndレグとして行われたスポルティングCP対バルサ戦で最も活躍した選手である。

■戦績
カンプ・ノウで行われた1stレグをフリオ・アルベルトのゴールで1-0で終えたバルサにリスボンでは大きな苦難が立ちはだかる。スポルティングCPはネグレテとマエデのゴールで逆転に成功する。しかし、当時の監督テリー・ヴェナブルズ率いるバルサはフェルナンデスが84分にゴールを決め、次のラウンドへの切符を手にしている。

その22年後、バルサとスポルティングCPは再びチャンピオンズリーグのグループステージで相対することになる。2008年9月16日にカンプ・ノウで行われた第1節でスポルティングCPを迎え撃っている。その試合にバルサは3-1で勝利し、監督ペップ・グアルディオラのチャンピオンズリーグデビューに華を添えている。そして、敵地リスボンでの試合はピケとメッシがそれぞれ2ゴール、ブスケツが1ゴールを決めて2-5で勝利を収め、グループステージ首位通過を確実なものとしている。