リーグ戦絶好調のマンC…新加入ウォーカーは「誰も僕たちを止められない」

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 イングランド代表DFカイル・ウォーカーが26日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第2節を前に意気込みを語った。

 プレミアリーグで首位を走るマンチェスター・Cは、6試合で21得点を叩き出し好調をアピールしている。今夏トッテナムから移籍してきたウォーカーは「僕たちがこのパフォーマンスを維持し続けたら、誰も止めることはできないだろう」と力強く述べている。

「素晴らしい選手たちとともにたくさんの勝利を手に入れた。一貫した強さを手に入れたんだ。ただ、もっとうまくプレーできる」と語った同選手は、「(アルゼンチン代表FW)セルヒオ・アグエロは相手にすると厄介だよね。僕がトッテナムにいた時、ゴールを決められたことがあった」と、現在のチームメイトを称賛した。

 続いて「僕がここにいるのは大きな野望があるからだ。ジョゼップ・グアルディオラ監督から聞かされたプランはサイドバックにとって魅力的なものだったよ。ここにきてから監督は僕を成長させてくれた。僕以外にも優秀なサイドバックが揃っているね。(ブラジル代表DF)ダニーロや(フランス代表DF)バンジャマン・メンディがそうだ。ドレッシングルームの空気もいいし、もっと上のレベルにいけると思っているよ」と語っている。