杉田智和さん

写真拡大 (全4枚)

音楽にUnderworld、ナレーションに声優杉田智和さんを起用したプラネタリウムDancing in the UNIVERSE」が、11月3日(金)から東京・豊島区のコニカミノルタプラネタリウム満天で上映される。

【杉田智和がナレーション プラネタリウムで感じる宇宙をUnderworldとともにの画像・動画をすべて見る】

楽曲は世界的テクノバンドUnderworld


『Dancing in the UNIVERSE』


ナレーションを担当する声優・杉田智和さんは、『銀魂』の坂田銀時役をはじめ、『涼宮ハルヒの憂鬱』『アホガール』『賭ケグルイ』などで知られている。

満天の上映作品では、2012年の「世界遺産 宇宙への祈り」でもナレーションを担当した。

Underworld


一方、「Born Slippy (Nuxx)」「If Rah」などの楽曲が起用されるUnderworldは、カール・ハイドさんとリック・スミスさんによる世界的なエレクトロニック・ミュージック・グループ。

Underworld - Born Slippy (Nuxx)



アルバムが世界でヒットするとともに、その楽曲は『トレインスポッティング』『サンシャイン 2057』などの映画でも使われた。また、アート集団・TOMATOのメンバーとしても活動している。

壁や床にまで星々を投影


「Infinium Σ」


本作は、エレクトロニック・ミュージック、360度ドーム映像、さらに空間演出を融合。壁や床面にまで星々を投映して、感覚的に宇宙のスケールを体感できるという。

また、光学式投映機「Infinium Σ(インフィニウム シグマ)」を使うことで、機体に内蔵されているLED照明を音楽や映像と同期。様々な色に変化させることで、青く輝く地球や、オレンジに燃える太陽を表現する。