一堂に会した選手たち photo/ムバッペのTwitterより

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花の都にて勃発した問題は、決して軽視できないフェーズへと突入しているのかもしれない。新加入のブラジル代表FWネイマールと激しい“PK争奪戦”を繰り広げたウルグアイ代表
FWエディンソン・カバーニが、チームの会合を欠席したと話題になっている。

こちらも夏にパリ・サンジェルマンへ加わったばかりのフランス代表FWキリアム・ムバッペが25日、自身のTwitterアカウントに多くの同僚が集った宴の写真を投稿。そこには33度目となる誕生日を迎えたベテランDFチアゴ・シウバを中央に囲んで祝福するPSGの選手らを含む20名が写っており、皆一様に笑顔でその“一枚岩”ぶりを存分に見せつけている。

宴の主人公であるT・シウバの両隣を陣取るマルキーニョスやダニエウ・アウベスらブラジル人を筆頭に、その雰囲気は朗らかなものだが、この写真からカバーニの姿を目視することは不可能な任務だ。英紙『THE Sun』も一見団結したかのように写るこの写真を取り上げ、「PSGのスター達が一堂に会し、シウバの誕生日を祝福。ただし、カバーニは除いて……」と言及。ここ数日間メディアのヘッドラインを飾り、世の同情をかった男が「どこにも見当たらない」と指摘している。

もちろんこのパーティの写真に写っていないPSGのプレイヤーはカバーニだけではなく、そもそも彼が途中退席した可能性も考えられる。ただし、SNS上では「なぜ彼だけが蚊帳の外なんだ?」「悪いのはネイマール、でも弾かれるのはカバーニ」「カバーニはいつも主役にいじめられる運命にある」などのコメントが寄せられ、ウルグアイ人ストライカーの現状を案じる声が大半となった。