【TGS2017】『ドラゴンボール ファイターズ』鳥山明が描いた「人造人間21号」をお披露目! CVに桑島法子を起用─映像&実機プレイで綴るステージをレポート

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バンダイナムコエンターテインメントは、世界的に知られている人気漫画をモチーフとした、PS4/Xbox Oneソフト『ドラゴンボール ファイターズ』を、2018年初頭にリリースします。

本作は、まるでリアルタイムでアニメを動かしているような臨場感のある「2.5D」表現や、地上・空中で炸裂する「超高速バトル」、キャラクターの特徴や相性を見極めプレイヤーの戦略次第で自在にチームが編成できる「3on3のチーム戦」など、様々な特徴を持つ一作です。

「ドラゴンボール」らしさと迫力ある描写を合わせ持つ映像の数々などがこれまで公開されており、発売が楽しみなソフトとして早くも話題を集めています。本作のリリースはまだ少し先ですが、先日行われた「東京ゲームショウ2017」にて、発売日に向けて更なる盛り上がりを促すステージイベントが行われました。

ステージには、本作のプロデューサーを務める広木朋子氏のほか、本作への参戦が決定している「人造人間16号」の声でもお馴染みの緑川光さんも登壇。広木氏が本作の特徴や魅力を分かりやすく語り、ユーザーの期待を更に高めるような緑川さんのコメントが光ります。

オンライン上でプレイヤー同士が繋がる「ファイターズロビー」では、デフォルメされた可愛らしい「ロビーキャラ」でコミュニケーションを取ることが可能。ロビーキャラのビジュアルも公開され、格闘以外の面についての魅力も語られました。

また、オリジナルのストーリーが描かれる新モードも用意されており、原作ファンにとっても見逃せない要素となる予感を覚えるばかり。そんな本作の魅力を映像で伝える第2.5弾PVもステージ上の巨大モニタにて上映。ド派手な演出に彩られたバトルや、想像が膨らむ様々なシーンが描かれます。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=pITf-cya_tk

この第2.5弾PVには、本作に登場する新たなキャラクター「人造人間21号」の姿も。彼女は、レッドリボン軍に雇われていた研究員とのことで、物語に深く関わりそうな背景を匂わせています。この「人造人間21号」が登場するゲームシーンもお披露目されたほか、CVを桑島法子さんが演じるとの発表も行われました。

ちなみに「人造人間21号」のでザインを監修したのは、原作『ドラゴンボール』の作者・鳥山明氏。しかも、鳥山氏が描いた「人造人間21号」や応援コメントなども到着し、会場が大きく賑わいます。鳥山氏がデザインした新オリジナルキャラが、本作でどのような活躍を見せるのか。気になる方は、ゲームプレイを通して実際に確かめてみてください。

続いて、今回のステージイベントに先駆けて発表されてた「ヤムチャ」と「天津飯」の参戦にも触れ、更にそれぞれの戦いぶりを捉えた新映像を公開。ヤムチャは地上での戦いが得意で、天津飯は餃子とのコンビプレイを行うとのこと。それぞれ特徴の異なるファイターの戦いぶりは、いずれ劣らぬ魅力を放っています。

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=jbUCCyOs2W4

YouTube 動画URL:https://www.youtube.com/watch?v=KWg6slmPfTg

その後、コロコロチキチキペッパーズの2人や、開発を担当しているアークシステムワークスのスタッフが登壇し、実機プレイによる対戦の模様をお届け。朝から必死に練習していたコロコロチキチキペッパーズのプレイもなかなかの激戦を展開させましたが、時折ツメの甘さを覗かせる場面も。対するスタッフ2名は、熟知した動きと駆け引きで、終始息を飲むほどのバトルを繰り広げ、会場の視線を釘付けにします。

実演プレイの次は、クローズドβテストを通して寄せられた質問に広木氏が答えるQ&Aを実施。「通常の悟空とSSGSS悟空でチームを組むことはできるのでしょうか?」との質問に対し、ゲームシステム上では別キャラ扱いとなるため、組むことができると回答。このほかにも、「アニメオリジナルBGMを入れるかは検討中」など、ユーザーの意見・要望に対して広木氏が真摯に答える場面も。

また、更なる参戦ファイターについての質問については、具体的なファイター名こそ口にしませんでしたが、「続報を楽しみにしていてください」と力強くコメント。本作や『ドラゴンボール ゼノバース2』を取り扱うWEB番組を11月上旬に行うとの発表もあり、そこでも新たな情報が飛び出す模様です。今後の動向に引き続き注視し、新たな発表を待ちましょう。

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