TVから生まれた名曲、覚えてる?ブラビ・猿岩石・野猿から20年、もう一度聞いてみた

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2017年9月20日、ニッポン放送のラジオ『土屋礼央 レオなるど』。この日は土屋礼央さんが夏休みのため、代打でキャイ〜ンの天野ひろゆきさんがパーソナリティを担当しました。

天野さんは10月7日からニッポン放送で音楽番組『billboard JAPAN HOT100 COUNTDOWN』のパーソナリティを担当することもあり、この日は『バラエティ番組から生まれたヒット曲特集』を放送しました。

ブラックビスケッツ

まずは天野さんも出演していた番組『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』から生まれたユニット『ブラックビスケッツ』

メンバーは天野さんとウッチャンナンチャンの南原さん、ビビアン・スーさん、そして途中から参加したケディさんの4人。

1998年に発売したセカンドシングル『Timing』はなんとミリオンヒットを記録!年間チャートでも4位を獲得しました。

ブラックビスケッツの『Timing』をradikoで聞いてみる。

猿岩石

1996年に『進め!電波少年』のヒッチハイク企画で人気を集め、歌手としてもデビューした猿岩石の有吉さんと森脇さん。

デビュー曲の『白い雲のように』の作詞・作曲は、藤井フミヤさんと藤井尚之さん兄弟が担当し、その人気は当時社会現象にもなりました。

若い人は、「有吉さんが歌っていた」ということを知らない人も多いのかもしれませんね。

猿岩石の『白い雲のように』をradikoで聞いてみる。

野猿

1998年に「とんねるずのみなさんのおかげでした」から誕生したダンスボーカルグループ。

とんねるずの2人以外は、番組の大道具さんや音声さんなどのスタッフで構成された、異色グループでした。

1999年と2000年には、2年連続で紅白歌合戦に出場。2001年に『撤収』するまで長く人気を集めました。

野猿の『叫び』をradikoで聞いてみる。

番組ではこのほかにも、懐かしい音楽の話で終始盛り上がりました。

その様子は下の画像をクリックし、『radiko(ラジコ)』から、楽しんでくださいね!

※画像をクリックしても再生されない人はこちら。

※ radikoは2017年9月28日 午前5時までお聴きいただけます。
※ ニッポン放送radikoは関東地方でのみ視聴可能です。そのほかの地域の人はエリアフリーをご契約いただくと視聴が可能です。

土屋礼央 レオなるど

毎週月〜木曜日 午後1:00〜4:00 AM1242 FM93 ニッポン放送にて放送! 午後の空いた時間にちょっと集まって無駄話ができる公園のような場所。それが…「土屋礼央 レオなるど」です。
⇒土屋礼央 レオなるど 公式サイト