マツコ・デラックスが力士に!千代丸関も絶賛した姿とは…

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マツコ・デラックスと有吉弘行が、視聴者から寄せられた“面白かったこと”“驚いたこと”“感動したこと”など「2人のお耳に入れておきたいこと」に対して、好き勝手にトークをしていく『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系列、毎週水曜23:15〜 ※一部地域を除く)。9月27日の放送では、マツコがかねてから熱望していた“大銀杏を結う”という夢がついに実現する。

以前の放送で「大銀杏を結ってみたい」と話していたマツコのため、番組が大銀杏を結うことをオファーしたところ、相撲協会が快諾。スタジオには九重部屋から一等床山の床岳と、「千代丸の幸せ顔」コーナーでおなじみの千代丸関が登場。マツコは「(大銀杏を結いたいなんて)変なこと口走ってしまったばかりにすみません……」と恐縮しつつも、初めての大銀杏を結ってもらえることを楽しみにしている様子だ。

そんなマツコは、普段力士が着ているという九重部屋の浴衣に着替え、床岳の手で髪に鬢付け油を塗ってもらいご満悦。その一方で、「こんなことをしてしまって、本当に大丈夫かしら……」「相撲協会や、大相撲ファンの方々に怒られないかしら……」としきりに不安を吐露するも、大変身したマツコを見た有吉は「いいじゃん! 本物だよ!」と驚がく。千代丸関も「かっこいいですよ」と絶賛した。

華麗なる(?)変身を遂げたマツコは“相撲太鼓”の音に合わせ、その姿でスタジオに入場。鏡に映る自分の姿を見たマツコの反応は必見だ。