アーセン・ベンゲル監督から祝福されたギャレス・バリー

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 WBAに所属する元イングランド代表MFギャレス・バリー(36)が、プレミアリーグ633試合出場という同リーグ最多出場記録を樹立した。英『スカイ・スポーツ』が報じている。

 バリーは25日、プレミアリーグ第6節アーセナル戦で先発フル出場を果たし、元マンチェスター・ユナイテッドのMFライアン・ギグス氏が持っていた同リーグ最多出場記録『632』を上回り、新記録を樹立した。なお、試合は0-2で敗れている。

 1981年2月23日生まれのバリーは、1998年5月にアストン・ビラでプロキャリアをスタートさせ、これまでマンチェスター・シティやエバートンでプレー。今夏、WBAと1年契約を結んでいた。

 なお、対戦相手のアーセナルもバリーの新記録を祝福。選手たちのサインが入った背番号『633』のユニフォームをプレゼントした。

▼プレミアリーグ出場記録

1位:ギャレス・バリー(633試合)

2位:ライアン・ギグス(632試合)

3位:フランク・ランパード(609試合)

4位:デイビッド・ジェームズ(572試合)

5位:ギャリー・スピード(535試合)


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