気迫溢れるプレイでチームを鼓舞したコルツミット(写真奥) photo/Getty Images

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23日にエールディヴィジの第6節が行われ、デン・ハーグがスパルタ・ロッテルダムに1-0で勝利した。

同試合に先発したロッテルダムのGKロイ・コルツミットによる驚愕のプレイが話題を呼んでいる。55分に自陣ペナルティエリア内の混戦からエリック・ファルケンブルフ(デン・ハーグ)にシュートを放たれるも、コルツミットが素早い反応でゴールを死守。その後も味方がボールをクリアしきれずに波状攻撃に晒された同選手だが、ファルケンブルフの2発目のシュートも自身の脇の下で防いだほか、他のデン・ハーグの選手による2発のシュートも阻止。約6秒間に4連続セーブという前代未聞のファインプレイを披露した。英『Daily Mail』や英『THE Sun』などの大手メディアの話題をさらったほか、翌日付けのクロアチアメディア『24sata』で「彼こそオランダのブッフォン(現ユヴェントスGK)」という見出しが掲載されるなど、同選手のプレイは瞬く間に欧州全土に知れ渡った。

惜しくも同試合に敗れてしまったものの、気迫溢れるプレイでチームを鼓舞したコルツミット。この活躍が更なるステップアップへの足掛かりとなることを願うばかりだ。




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