ミランがスソとの新契約を発表、年俸は約4億円…今季既に3得点4アシスト

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 ミランは25日に23歳のスペイン代表FWスソとの新契約をクラブ公式ツイッターで正式発表した。

 2022年6月30日までの5年の契約延長を締結している。イタリア紙『ガッゼッタ・デッロ・スポルト』によると、年俸は300万ユーロ(約4億円)となるようだ。

 スソはリヴァプールの下部組織出身で、2012年にトップチーム昇格。2013−14シーズンにスペインのアルメリアにレンタル移籍をした後、2015年1月にミランへ完全移籍した。翌年1月にはジェノアへ期限付きしたが、2016年夏にミランに復帰している。

 昨季は公式戦37試合に出場し7得点11アシストを記録。今季は現時点で公式戦10試合に出場し3得点4アシストを挙げている。

 またミランは同日に、U−21イタリア代表FWパトリック・クトローネの年俸の見直しを行ったことも発表した。リーグ戦で2ゴール、ヨーロッパリーグで2ゴールと期待をはるかに上回るパフォーマンスを示している同選手について、クラブは再評価を行った模様だ。