こんなTwitter見たことない!ボルシアMG、マドリーに送った「自虐ネタ」が話題に

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ユーモアあるTwitterが人気のボルシアMG。

このほど、レアル・マドリーに向けて送ったリプライが大きな話題となっている。

こちらはマドリーがTwitterに投稿した写真。

マドリーは26日(火)にUEFAチャンピオンズリーグのグループステージでドルトムントと対戦予定であり、公式アカウントは選手たちがドルトムントへと出発する様子をアップしたのだ。

これに対して、ボルシアMGはこんな絡みを見せていた。

マドリーに送ったのは「もし我々のディフェンスが見つかれば、メンヘングラートバッハまで送ってください」という内容だ。

一体どういう意味なのだろうか?

ボルシアMGは先週末にドルトムントと対戦しており、敵地で6-1と大敗。

チームの散々なパフォーマンスにボルシアMGのTwitterアカウントは、自虐を混ぜながら試合の速報を行っていた。

5-0になった直後…「帰る」。

6-1になった直後…「ドルトムントよ、我々がこれまであなたに何をしたって言うんだ?」。

試合終了直後…「皆さん、また来週」。

そうした大敗を受けボルシアMGのTwitterアカウントは、大量ゴールを許したチームのDFたちが未だ行方不明だと自虐の意味を込め、マドリーに捜索依頼をお願いしたというわけだ。

このユーモアはなかなかレベルが高い…。