2ゴールにご機嫌のラカゼット、試合後ドラッグテストの様子を投稿

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 25日に行われたプレミアリーグ第6節でアーセナルはウェスト・ブロムウィッチと対戦し、2−0の勝利を収めた。この試合で2ゴールをマークしたフランス代表FWアレクサンドル・ラカゼットは、自身のツイッターに試合後のドラッグテストの様子を投稿した。同日付のイギリス紙『デイリーミラー』が報じている。

 この夏にアーセナルに加入したラカゼットは、今回のウェスト・ブロムウィッチ戦を含めて、アーセナルがリーグ戦で勝利を飾った3試合全てで得点を決めている。またアーセナルの新加入選手がホームでデビューから3試合連続ゴールを決めたのは1988年のブライアン・マーウッド氏以来であり、早くもイングランドの環境に適応しているようだ。

 そんな好調のラカゼットだが、この日の試合後には数名の選手がランダムでピックアップされるドラッグテストに選ばれたようで、その最中の写真をツイッターに投稿。「ドーピングコントロール… 2ゴールしたから? よくやった、みんな!」と自身の活躍が選出の理由なのではないかというジョークを交えつつ、勝利を祝った。

 アーセン・ヴェンゲル監督も試合後、「彼は毎試合ごとに強くなっている。若く、イングランドに来たばかりだが、身体的なレベルは非常に高い。技術面でも彼は賢く、例えばフリーキックのリバウンドを待つポジショニングは、まさに一流のストライカーのそれだ」と語り、ラカゼットの能力を絶賛した。

https://twitter.com/LacazetteAlex/status/912424397117542400

(記事/Footmedia)