本田圭佑がメキシコ大地震を受けて310万円を寄付

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 パチューカに所属する日本代表FW本田圭佑が、メキシコ大地震を受けて50万ペソ(約310万円)を寄付したことを自身のツイッター(@kskgroup2017)で明らかにした。

 メキシコでは9月に入って3度の大きな地震に見舞われ、メキシコリーグやカップ戦といった公式戦が延期となっている。本田は、今夏移籍したメキシコでの立て続けに発生した大地震を受けて、「またか…言葉にならない。今回メキシコの人々に起きた出来事について、本当に心から残念に思う」などとツイートし、心を痛めていた。

 そして今回、「私は50万ペソをメキシコ赤十字社を通じて寄付しました。私自身、今回受けた痛みが癒えないものであることはわかっていますが、何か支援できる方法を私なりに示したいと思います」とスペイン語でツイート。“義援金”という形で支援する姿勢を示した。

 本田は昨年4月にも熊本地震を受けて被災地支援のために1000万円を寄付していた。


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