ワンリパブリック、初の単独来日公演でファンを魅了「また日本に帰ってくるよ!」

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 世界的プロデューサーとしても活躍するライアン・テダーが率いる5人組バンドのワンリパブリックが、初の単独来日公演を25日にZepp Tokyoで開催した。

 待ちに待った単独公演とあってチケットは完売となり、集まったファンはワンリパの音楽に酔いしれた。Vo.のライアン・テダーは、テイラー・スウィフトやマルーン5、アデルといった大物アーティストのプロデュースに携わり、グラミー賞受賞経験もあるなど世界的音楽プロデューサーとしても活躍する一方、ワンリパブリックのフロントマンとして2度グラミー賞にノミネートされるなど、自身もアーティストとして活躍。

 そんな彼を筆頭にメンバーがステージに登場すると、集まったファンから大歓声で迎えられる。「ここに来るまで時間がかかったけど、今日という日を迎えられて最高だよ! 最後まで楽しい時間にしよう!」と初の単独公演に気合十分のライアンが呼びかけて幕を開けたライブは、最新アルバム『オー・マイ・マイ』から、「キッズ」「ホエアエバー・アイ・ゴー」などのヒット曲を余すことなく披露。

 ライアンはエレキギター、アコースティックギター、ピアノと楽器を次々とチェンジしながらステージ上を所狭しと動き回り、バンドを待ちわびていたファン以上に自信がこの日のライブを待っていたといわんばかりのアグレッシブなパフォーマンスでファンを魅了。世界的人気バンドの実力を存分に見せつけ、「また日本に帰ってくるよ!」と言い残しステージを後にした。これから先何度も日本に来てほしい、そう誰もが感じたライブとなったことだろう。