異性からだけでなく同性からも憧れられる、カッコいい女性。そんなカッコよさを身につけるため、今回はカッコいい女性が日常的にしている習慣についてまとめてみました。

1. 相手の反応を恐れない

相手の反応を恐れずに自分の意見をしっかりと言えるのが、カッコいい女。平和主義を貫いてばかりいると、「ちょっと違うんじゃないかな」と思うことや、道徳的に間違っていることを見て見ぬフリしてしまいがち。大人社会にいると、自分の意見を発言すべきでないシチュエーションも確かにありますが、常に自分の気持ちを押し殺していてはカッコいい女にはなれません。
ただし、自分の意見を相手に押し付けるのではなく、違う価値観を尊重することも忘れずに。

2. 自分の弱みを笑い飛ばせる

「カッコつけない」――は、カッコいい女になるために欠かせないキーワード。理想の自分を演じるのではなく、時には自分の弱みや欠点をさらけ出すこともできるのがカッコいい女の真の強さ。
だたし、自分の弱みをネガティブに露出してしまうのではなく、自分の欠点さえ笑い飛ばせる強さこそがカッコよさのヒケツ。自分に自信があるからこそできる、カッコいい習慣です。

3. 他人にどう思われるかを気にしない

他人が自分のことをどう思っているのか、ついつい気になってしまうものですが、そればかりを気にしていては自分のやりたいことにブレーキをかけることになってしまい、結果、さまざまなチャンスを見逃してしまいます。
また、自分の評価を他人の手に委ねることは、自分自身を見失ってしまう大きな要因となってしまうことも。他人にどう思われるかを100%気にせずに生きていくのは容易なことではありませんが、自分らしさを追求するためにはとても大切なこと。他人がどう思おうが、自分は絶対コレが好き! と誇らしく言えるのがカッコいい女の生き方。自分らしく生きることは、人生に与えられた数少ないチャンスを自分のものにすることにもつながります。

4. 自分スタイルが確立されている

流行に惑わされず、自分に似合うスタイルを知っているのがカッコいい女でいるためのヒケツ。年齢やステータスにこだわらず、自分のスタイルを知っていいれば、流行に翻弄されることもなくこなれた安定したファッションスタイルを確立することができます。
時にトレンドアイテムを取り入れても、自分のオシャレスタイルがブレなければ、必然的に他人とも差がつきます。カッコいい女でいるためには、自分テイストの確立はマストです。

5. 若さに執着しない

アラサーを過ぎると誕生日を迎えるのが憂鬱になってしまうものですが、カッコいい女に「若さ」への執着は不要。歳を重ねるごとに美しさを増していくか、老化していくかは心の持ちようです。カッコいい女でいるためには、自分の年齢を前向きに受け止める姿勢が必要不可欠。一方、過度な若さへの執着は、若作りしたファッションやメイクアップ、下品な言動に表れ、チープで惨めな印象を与えてしまうので要注意!