最後まで魅せた宮里藍は2打差の4位(2)/ヨネックスレディス最終日
2005年08月28日18時33分 / 提供:livedoor スポーツ
進化を続ける宮里藍
【(1)から】2打差で優勝を逃した宮里藍(20=サントリー)だったが、全英女子オープンからの好調は維持している。国内復帰初戦となったNEC軽井沢72では、ポーラ・クリーマーとの接戦の末に2位、翌週の新キャタピラー三菱では2位に3打差をつける圧勝で今季3勝目を上げている。そして今週も優勝争いに絡む活躍だ。
「この3週、ちゃんと冷静に戦い抜けた。(今後も)全英でもってきたものを止めないで、自分のものにしていきたい」と納得の表情で語った宮里。ここ最近の課題としていたメンタルの強さも見せ始め、ますます世界との距離を縮めている。
次週は休養にあて、「メジャーのひとつなので、どうしても取っておきたいタイトル」という2週間後の日本女子プロゴルフ選手権に万全の状態でのぞむ。練習ではアプローチとパッティングを多めにやりたいと話し、「チャンスを100%ものに出来るパッティング」を次の目標に掲げた。大会のたびに成長を続ける宮里、その世界一を見据えた進化は、未だとどまるところを知らない。
◆ヨネックスレディース
・特集ページトップ
◆最終成績














