マンCがバルサのS・ロベルト獲得を狙う…今冬に解除金支払いを検討か

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 マンチェスター・Cが、バルセロナのスペイン代表MFセルジ・ロベルトの獲得を今冬の移籍市場で実現させる考えを持ているようだ。25日付でスペイン紙『ドン・バロン』が報じている。

 現在25歳のS・ロベルトは昨シーズン、本職のミッドフィールダーではなく、手薄だった右サイドバックとして定位置を確保。リーガ・エスパニョーラでは32試合に出場していた。

 複数ポジションを高水準でこなせるユーティリティープレーヤーとして今夏にはチェルシーをはじめ多くのクラブが獲得を熱望していると報じられていた。

 同紙によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督が獲得を希望しているとされるS・ロベルトに対し、マンチェスター・Cは同選手の契約解除金である3500万ポンド(約53億円)の全額支払いを検討しているという。そして、それは今冬の移籍市場で実行に移されるようだ。

 また、マンチェスター・CはS・ロベルトがバルセロナで受け取っている給料よりはるかに高い額を支払う準備があると同紙は伝えている。