現地時間9月19日午前10時(日本時間20日午前2時)にリリースされたiOS11が、現地時間25日の時点で24.99%のiOSデバイスにインストールされたことが、調査会社Mixpanelのデータから明らかになりました。

ゆっくりだが順調な立ち上がりのiOS11

リリース後24時間でのiOS11のインストール率は10.01%で、iOS10の14.45%と比べるとゆるやかなスタートであったことが判明しています。
 
リリース後5日経過した時点ですでに35.5%のインストール率を記録し、史上最速といわれたiOS10と比較すると、iOS11の普及速度はやはりかなりゆっくりであるといえそうです。
 
ただしiOS10では、公開初日にインストール時のエラーを修正したiOS10.0.1が配信され、その10日後にiPhone7/7 Plusの一部で発生していた、Lightningイヤホンまたは同梱の変換アダプターで操作ができない問題に対処したiOS10.0.2がリリースされるなど、当初からいろいろと不具合やトラブルがあったのと比べると、iOS11は現時点で特に重大な不具合も報告されておらず、順調な立ち上がりといえるでしょう。
 
 
Source:Mixpanel via 9to5Mac
(lunatic)