ヴェローナに所属するイ・スンウ【写真:Getty Images】

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 現地時間24日にセリエA第6節の試合が行われ、ヴェローナはラツィオをホームに迎えて対戦し0-3の敗戦を喫した。この試合で、U-20韓国代表の19歳FWイ・スンウがセリエAデビューを果たしている。

  今夏までバルセロナの下部組織に所属し、“韓国のメッシ”という異名で注目を集めていた。移籍マーケット最終日となる8月31日にヴェローナ移籍が発表されている。

 韓国紙『東亜日報』によると、移籍金150万ユーロ(約2億円)の4年契約で買い戻しオプション付き。今後2年以内であれば一定の金額を支払って買い戻すことが出来ると報じていた。ヴェローナ加入後はベンチ入りを果たしている。そして今回、マッティア・ヴァロッティとの交代で71分に途中出場を果たした。

text by 編集部