鶏胸肉がシットリ!低温調理でおいしい肉料理にチャレンジ!

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低温調理って知ってますか? 文字通り低い温度で食材に熱を通す調理法です。焼く・蒸す・煮るより低い温度でゆっくりと火を入れることにより、食材の水分が逃げにくく、うまみが封じ込められるという仕組みなんです。

でも、低温調理って温度や時間の管理がむずかしそうですよね。そんな不安を解消して、カンタン手軽に低温調理が楽しめる調理器「マスタースロークッカー」(9800円)が、サンコーより発売されました。

使い方はとってもカンタン! 市販の真空パック袋に入れた材料と水、「マスタースロークッカー」を鍋に入れて温度とタイマーを設定。あとは電源を入れるだけ。たったこれだけでおいしいお料理ができちゃうんです。

温度は0.1度単位で25〜99度、タイマーは1分〜99時間まで設定可能。「マスタースロークッカー」のプロペラが回転することで均一な水温を保ち、加熱ムラも防いでくれます。設定温度、設定時間になると音でお知らせしてくれるので、電源を入れたら他のこともできて時間の節約にもなりますね。

低温調理されたお肉は、パサパサになりがちな鶏胸肉でもしっとりとやわらかく仕上がります。サラダチキンやローストビーフ、温泉卵までもスイッチひとつでカンタン調理とあっては、チャレンジしない手はありませんね!

ハロウィンやクリスマス、年末年始のホームパーティに向けて、周りをあっと驚かせるごちそうを作ってみませんか?

>> サンコー「マスタースロークッカー」

 

(文/&GP編集部)