「監督になることを決めた」昨季引退のX・アロンソが次のステップを明かす

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 バイエルンやリヴァプール、レアル・マドリードに所属し、昨シーズン終了後引退した元スペイン代表MFシャビ・アロンソが、自身の次のステップについてコメントした。25日付のイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。

 X・アロンソは昨シーズンの5月20日に行われたブンデスリーガ最終節のフライブルク戦で、18年間のプロ生活に終止符を打っていた。その後、コーチとしてリヴァプール復帰し、同クラブのUー18チームの監督・スティーヴン・ジェラード氏と再会していた。

 そして今回、同選手は“監督”になることを計画していることを告白。自身のインスタグラムの“ストーリー”にて

「17年間ピッチでプレーした後、私はキャリアの次のステップを既に考えていました。そして、監督になることを決めました。#HereToCreate」

 と語った。実際に同選手がコメントしている映像をイギリスメディア『SquawkaNews』も伝えている。

 現在35歳のX・アロンソはレアル・ソシエダの下部組織出身で1999年にデビューを果たし、2004年にリヴァプールへ移籍。2009年からはレアル・マドリードでプレーし、2014年にバイエルンへ移籍した。そして、昨シーズン終了後にバイエルンで引退している。

 また、同選手は2003年4月にデビューしたスペイン代表でも長年に渡って活躍し、国際Aマッチ114試合に出場。ユーロ2008、2012と連覇を達成し、2010年の南アフリカ・ワールドカップでも優勝に大きく貢献した。自身3度目のW杯出場となったブラジル大会はグループリーグ敗退に終わり、大会終了後に代表引退を表明していた。