好きな人と付き合うことができたのなら、いつまでも別れずにずっと一緒にいたいですよね。

長続きするカップルになるためには、最低限のルールは守るようにすることが大事でしょう。



出典:https://www.shutterstock.com

そこで今回は、“別れないカップル”になるためのルールを紹介します。

 

■「距離感」を間違えない

近づきすぎず、かといって離れすぎない。これが“別れないカップル”になるためにはとても大事なことです。この距離感を間違えてしまうと、鬱陶しく感じたり、逆に寂しい思いをしてしまうことにもなるでしょう。

いくら恋人同士とはいえ、踏み込みすぎるのはよくないですし、一緒にいてほしいときに一緒にいてくれないことが多いと、すれ違いも生じてしまいます。相手の状況をちゃんと理解して、程よい距離感を保つことができれば、最高のパートナーになれるでしょう。

 

■「嫌なこと」はちゃんと言う

好きな相手だからこそ、嫌われたくないという思いは当然働くはずです。そうすると、相手に対して「ちょっと嫌だな」と感じることがあっても、ガマンをしてしまうこともあるかもしれません。

でも、その小さなガマンが積もり積もると、大きなストレスになってしまいます。本当に嫌なことは嫌だとちゃんと言い合える関係こそが、“別れないカップル”になる秘訣です。不満はちゃんと口に出して伝えないと、相手も気づくことはできませんよ。

 

■お互いに「許す心」も持つ

付き合っていれば、些細なことからケンカになってしまうこともあるはずです。そこで大事なのは、ケンカを無駄に長引かせないようにすること。ダラダラといつまでも引きずってしまうと、仲直りをするタイミングだってなくなってしまうでしょう。

相手がちゃんと謝ったのであれば、それを許してあげる心も持つべきです。しっかりと話し合って反省の気持ちも見せたのにいつまでも根に持たれたら、相手もだんだん嫌な気分になっていくだけ。許すことができるふたりであれば、信頼関係も深まっていくことでしょう。

 

■「ありがとう」と「ごめんね」は忘れない

付き合いも長くなってくると、どうして慣れが生じてしまいます。そうなると、当たり前のことが当たり前にできなくなってしまいがち。でも、最低限のマナーは守らないと、一緒にいても嫌な思いをすることになるだけでしょう。

特に、「ありがとう」と「ごめんなさい」が言えないふたりは、長続きはしにくいです。感謝と反省の気持ちはちゃんと口に出して伝えないと、相手をイライラさせてしまいます。「言わなくてもわかるでしょ」という考えは絶対にダメですよ。

 

“別れないカップル”になるためには、お互いにストレスを溜め込まないような状態になることがポイントです。一緒にいて苦痛を感じないふたりであれば、いつまでも恋人同士でもいられるはずですよ。

【参考】

※  Breslavtsev Oleg/shutterstock