WBAに所属するガレス・バリー【写真:Getty Images】

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 現地時間25日にプレミアリーグ第6節の試合が行われ、ウェスト・ブロムウィッチ(WBA)はアーセナルのホームに乗り込んで対戦し0-2の敗戦を喫した。この試合で、WBAに所属する36歳の元イングランド代表MFガレス・バリーが先発出場を果たし、プレミアリーグの最多出場記録を塗り替えている。

 バリーはこれまで、アストン・ヴィラやマンチェスター・シティ、エバートンやWBAでプレーしてきた。今回のアーセナル戦に出場したことにより、プレミアリーグの出場記録は通算633試合となっている。この結果、ライアン・ギグス氏の記録を抜いて、単独でのプレミアリーグ最多出場記録保持者となった。

 英紙『デイリー・メール』によると、バリーの子供達は学校を休み、父親の晴れ姿をスタンドで見守っていたようだ。先発出場のバリーは交代することなく、フル出場を果たしている。

text by 編集部