バリーがプレミアリーグ通算633試合出場で新記録を樹立…21年で達成

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▽WBAに所属する元イングランド代表MFガレス・バリー(36)が、プレミアリーグの最多出場記録を更新した。

▽これまでは、マンチェスター・ユナイテッド一筋でプレーを続けた元ウェールズ代表FWライアン・ギグス氏が持っていた「632」試合が最多であり、今シーズンからWBAに加入したバリーは、16日に行われたウェストハム戦で記録に並んでいた。

▽そして迎えた25日のアーセナル戦で、バリーは先発フル出場。出場試合数を「633」に伸ばし、新記録を樹立した。なお、試合はFWアレクサンドル・ラカゼットの2ゴールでアーセナルが2-0で勝利している。

▽バリーは、アストン・ビラ、マンチェスター・シティ、エバートン、そしてWBAでプレー。21シーズンプレーしており、4チームで633試合出場を達成。52ゴール63アシストを記録。PKでも14ゴールを決めている。また、イエローカードは119枚、レッドカードは6枚受けている。プレミアリーグの優勝はマンチェスター・シティ時代に1度経験しており、261勝を挙げている。

▽プレミアリーグの出場記録上位は全て引退した選手であり、バリーの記録が抜かれるのは当分先になりそうだ。

◆プレミアリーグ出場記録

1位:ガレス・バリー/633

2位:ライアン・ギグス/632

3位:フランク・ランパード/609

4位:デイビッド・ジェームズ/572

5位:ギャリー・スピード/535

◆ガレス・バリーの記録(WBA公式)

出場試合:633

勝利:261

ゴール:52

アシスト:63

イエローカード:119

レッドカード:6

プレミアリーグ優勝:1

タックル数:998

パス数:19861