前日会見に出席したマリオ・ゲッツェ

写真拡大

 ドルトムントは26日にUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)グループリーグ第2節をホームで行い、レアル・マドリー(スペイン)と対戦する。重要な一戦を前に、MFマリオ・ゲッツェがグループ最大のライバルに宣戦布告した。スペイン『アス』が伝えている。

 トッテナム(イングランド)との初戦を1-3で落としたドルトムントだが、ブンデスリーガでは開幕から5勝1分の無敗で首位に立っている。さらに攻撃陣も好調で、FWピエール・エメリク・オーバメヤンを中心に直近のリーグ戦3試合で合計14得点を記録している。

 一方のレアルは、リーガ・エスパニョーラで3勝2分1敗と調子が上がらず、エースのFWクリスティアーノ・ロナウドも出場停止の影響もあり、リーグ戦ノーゴールとなっている。

 前日会見に出席したゲッツェは、レアルと戦えることを喜び、「彼らのことは最大限リスペクトしているんだ。彼らは2回連続でチャンピオンズリーグを制覇しているからね」と話した上で、「俺たちはとても調子がいいんだ。自分たちにできる最大の力を出すつもりだ。今、チームは自信に満ち溢れている。しかも今回はホームゲームだからね」と、強気の姿勢を見せた。


●ブンデスリーガ2017-18特集

●欧州CL17-18特集