リーグ戦で調子の上がらないジダン・マドリー、ドルトムント戦は「今後のターニングポイント」

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▽レアル・マドリーのジネディーヌ・ジダン監督が、26日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)・グループH第2節のドルトムント戦に向けた前日会見に出席した。スペイン『マルカ』が報じている。

▽昨シーズンのリーガエスパニョーラとCLを制覇したレアル・マドリーだが、今シーズンは開幕からリーガで苦戦を強いられている。ここまで6試合を消化して3勝2分け1敗で、首位に立つバルセロナに勝ち点7差の6位となっている。

▽しかしジダン監督は「今は状態が上がっており、週末には素晴らしい勝利を手にした。再びCLでの戦いとなるが、楽しみにしている」と、チーム状態が向上していることを強調した。

▽また、ドルトムントとの一戦についても言及。ここまでアウェイでドルトムントに勝利できていないが、勝ち点3を目指して戦うと誓い、今後の戦いのターニングポイントになるだろうとの見方を示した。

「どんなスタジアムであれ、アウェイの試合は難しいものだ。確かに、これまでアウェイのドルトムント戦に勝てていない。でも勝つために挑戦し続ける姿勢に変わりはない」

「この試合は今後のターニングポイントだと思っている。3日におきの試合をこなしているところだが、何よりも自分たちの力を証明しなければいけない。特に選手に対して伝えたことはないが、このコンペティションも大事なものだと誰もが理解している」