実証実験イメージ

株式会社コンカー、東日本旅客鉄道株式会社、日本交通株式会社、国際自動車株式会社、大和自動車交通株式会社の5社は25日、Suicaの利用履歴データを活用し、鉄道やタクシー利用の経費を自動入力する実証実験を開始すると発表した。

本実証実験の基本は、出張旅費・交際費・近距離交通費などの間接費管理をクラウド上で統合管理できる企業向けサービス「Concur Expense」。データサーバ内にあるSuicaの利用履歴を「Concur Expense」に自動連携され、乗車区間・日付・運賃などを自動反映できる。

これにより、ビジネスマンの負担となっている、経費精算時の乗車区間や日付、運賃等の確認と入力作業から開放され、日本企業の働き方改革にも役立つとしている。

発表資料
URL:http://www.jreast.co.jp/press/2017/20170913.pdf
2017/09/26