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「RICOH THETA」に似た形状です。

周囲の上下左右全方位をぐるっと丸ごと撮影できる“360度カメラ”。最近では製品の種類も増えて、選択肢も多く、ちょっとしたブームが到来していますよね。そんな“360度カメラ”にスリムでコンパクトな新顔が登場しました。国内クラウドファンディングサイトDISCOVERは、VR Dongliの“360度カメラ”『VRDL360 Camera』の販売を開始しています。価格は1万9300円(税込)。2017年10月下旬以降で3週間以内に発送を予定しているようです。



7K静止画&3K動画の撮影に対応!







スティック型の本体には、F2.0のレンズ、1600万画素のCMOSセンサーを前後それぞれに装備。ISO100〜1600のISO感度に対応するため、屋内や暗所などの低照度下でも利用できるとされています。

幅4.7×高さ13×厚さ1.8cmと小さな本体ながら、最大7K解像度(7000×3500ドット)の静止画撮影、最大3K解像度(3072×1536ドット)の動画撮影に対応。撮影した静止画や動画はmicroSDカードに保存する仕組みとなっています。重量が104gと軽量なので、ドローンに載せて使うこともできるんだとか。



ちなみに、内蔵バッテリーは容量が2000mAhで、静止画なら1000枚、動画なら2時間の撮影が可能とのこと。

もちろん専用アプリもあります







専用アプリ「VRDL360」では、撮影した静止画や動画はアプリ上で編集し、家族や友人などと共有することが可能。また、「Fisheye」「Perspective」「Little Planet」「VR」といった4つの表示モードが用意され、写真やビデオ視聴時の視点がカスタマイズできるそうですよ。



文/塚本直樹

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『VRDL360 Camera』プレスリリース

『VRDL360 Camera』プロジェクトサイト