英紙フィナンシャル・タイムズは21日、世界の潮流が変わりつつあると報じた。中国が技術革新で世界をリードする存在になろうとしているという。写真は中国のシェア自転車。

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2017年9月24日、参考消息(電子版)によると、英紙フィナンシャル・タイムズは21日、世界の潮流が変わりつつあると報じた。中国が技術革新で世界をリードする存在になろうとしているという。

北京や上海のような大都市だけでなく、地方都市にも海外から優秀な人材が集まるようになっているが、中国からはデジタル技術やモバイル決済、シェアリングエコノミーといったビジネスモデルが海外に輸出されるようになっている。

中国が主導するシルクロード経済圏構想「一帯一路」に参加する20カ国の青年は中国の「新4大発明」として、「高速鉄道」、「アリペイ(支付宝)」、「シェア自転車」、「ネットショッピング」を投票で選んだ。いずれも世界的に注目されている。

ますます多くの人が、世界の技術トレンドを生み出す存在として中国のインターネット関連企業に注目するようになっている。(翻訳・編集/岡田)