中国のポータルサイト・捜狐は19日、日本車が広東省広州市で人気を集めているとするコラムを掲載した。写真は広州。

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中国のポータルサイト・捜狐は19日、日本車が広東省広州市で人気を集めているとするコラムを掲載した。

コラムでは中国の自動車関連のデータバンク「DaaS-Auto」のデータを引用し、8月の広州市での自動車販売量で日本ブランドが強さを見せたと紹介している。

データによると、東風日産(日産と中国企業の合弁ブランド)と広州本田(ホンダと中国企業の合弁ブランド)が1位と2位で、一汽豊田(トヨタと中国企業の合弁ブランド)も4位に入り、トップ5に日系ブランドが3社ランクインした。

さらに、車種別でも「カローラ」や「シルフィ」が販売量トップ5の1位、2位で「エクストレイル」も5位に入るなど日系車が人気を集めている。こうしたデータを踏まえコラムでは「日系車は広州で一番人気」としている。(翻訳・編集/内山)