17-18欧州サッカー、最高にカッコ良いユニフォームはこの14着だ(前編)

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新シーズンが開幕し、1ヶ月ほどが開幕した2017-18シーズンの欧州リーグ。

選手たちが着用する新ユニフォームにも、見慣れてきた頃かもしれない。

そこで今回は、編集部のそれぞれに特にカッコ良いと思った新ユニフォームを選んでもらった。

全部で14着もあったため、前編と後編に分けてそれらを紹介することにしよう。

ユヴェントス Home

サプライヤー:adidas

【コメント】

伝統色を守りつつ、賛否両論あった新エンブレムとの調和にも成功した、美しきデザイン。『Jeep』のロゴ、セリエAとコッパ・イタリアの優勝バッジとの相性も抜群に良い。

選出者:編集部T

マラガ Home

サプライヤー:Nike

【コメント】

全体的なバランスに関しては「今季の欧州リーグで最高峰」と言える一着。

青系の使い分けも巧みで、エンブレムの配色とも相まり、絶妙なグラデーションを生んでいる。

選出者:編集部T

ボローニャ Away

【コメント】

ボローニャで過去にプレーした選手の名前によって襷(たすき)模様が描かれたデザイン。

中田英寿の名前があるかどうかは分からないが、ベッペ・シニョーリやディ・バイオらクラブの歴史を彩った英雄100人の名前が刻まれているという。

このような企画のたびに何を「カッコイイ」の基準にするのか悩むところだが、今回はリスペクトに富んだそのアイディアに一票だ。

選出者:編集部H

バレンシア Home

サプライヤー:adidas

【コメント】

リーガとUEFAカップのダブルを達成した2003-04シーズン以来となる“黒い袖”が復活。

シャドーのボーダーに脇に配したスリーストライプスなど全体のバランスが面白い。相変わらず「beIN SPORTS」がユニスポンサー(背中)を務めている点も同様だ。

選出者:編集部O

フィオレンティーナ Home

サプライヤー:le coq sportif

【コメント】

2015-16シーズンからle coq sportifと契約したヴィオラ。

毎年シンプルながら味のあるユニフォームを送り出してくるが、新ユニフォームは特にいい感じ。胸スポンサー「folletto」もフォントの雰囲気が古き良き時代のセリエAを思わせる。

選出者:編集部O

リヴァプール Home

サプライヤー:New Balance

【コメント】

クラブ創設125年周年モデルは、濃い赤に白が映えるシンプルなデザイン。文句のつけようがない出来栄え。

選出者:編集部I

ラツィオ Home

サプライヤー:Macron

【コメント】

非常にシンプルながら美しいスカイブルーに「六角形にイーグル」のエンブレムが映える。さわやかさ抜群。

選出者:編集部I