マックス・マイヤーやレオン・ゴレツカなど、契約を今季いっぱいまで残すシャルケの若き主力たちの契約の動向に大きな疑問符がつく中で、月曜日にシャルケはテクペテイ、ヘメリヒに続き、さらなる若手選手アレクサンダー・ニューベルとの契約を更新したことを発表した。

今季までとなっていた契約を、2020年まで延長することに成功したマネージャーのクリスチャン・ハイデル氏は「アレックスのような若く、彼の世代でももっとも才能豊かと見られるるGKの1人と契約を交わせて嬉しいよ」と喜びを述べている。

ドイツU21代表として2試合に出場した経験をもつ20歳のGKは、2015/16シーズンの最終節ホッフェンハイム戦にてトップチームデビュー。シャルケのU23では23試合で出場を果たしているところだ。