ナポリ、ポーランド代表FWミリクの右ヒザ手術を発表…

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▽ナポリは25日、ポーランド代表FWアルカディウシュ・ミリクが右ヒザ十字じん帯損傷のため手術を行ったことを発表した。なお、全治は明かされていないがイタリア『Sport Mediaset』によると、全治には4カ月を要すると報じている。

▽ミリクは、23日に行われたセリエA第6節でSPAL戦に途中出場。しかし、この試合で右ヒザを痛めた。25日の早朝に再検査を行ったミリクは、その後ヴィラ・スチュアート病院のピエル・パオロ・マリアーニ医師の執刀により手術を実施した。

▽昨夏にアヤックスから加入したミリクは、昨年10月に左ヒザ前十字じん帯を断裂しており、手術を実施。今年2月に復帰したが、再びの長期離脱となった。