全米決勝進出者ふたりが1回戦敗退 [武漢オープン]

写真拡大

 中国・武漢で開催されている「武漢オープン」(WTAプレミア5/9月24〜30日/賞金総額266万6000ドル/ハードコート)のシングルス1回戦で、全米オープン優勝者のスローン・スティーブンス(アメリカ)と準優勝者のマディソン・キーズ(アメリカ)のふたりが、揃って敗退した。

 フラッシングメドウにおける決勝以来、初の大会を戦った世界17位のスティーブンスは、ワン・チャン(中国)に2-6 2-6で敗れた。一方、12位のキーズは、バルバラ・レプチェンコ(アメリカ)を相手に2-6 6-7(4)で苦杯をなめた。

 第14シードで24歳のスティーブンスは、第1、2セットの早い段階でサービスをブレークされた。ワンは6度目のマッチポイントをものにし、試合に終止符を打った。

 第10シードで22歳のキーズは、第2セットの出だしでレプチェンコのサービスを破ったが、ウズベキスタン生まれのレプチェンコはそこから奮起してリードを奪い、最終的にタイブレークで勝利をものにした。(C)AP(テニスマガジン)

※写真は「武漢オープン」の初戦で敗れた全米チャンピオンのスローン・スティーブンス(アメリカ)(写真◎Getty Images)
Photo: WUHAN, CHINA - SEPTEMBER 25: Sloane Stephens of USA returns a shot during the match against Qiang Wang of China Day 2 of 2017 Dongfeng Motor Wuhan Open at Optics Valley International Tennis Center on September 25, 2017 in Wuhan, China. (Photo by Wang He/Getty Images)