おいしくって肌にもうれしい。美容のプロに教わるフルーツ甘酒の飲み方

写真拡大

美容や健康にいいと話題の「甘酒」。お好きなかたはもちろん多いですが、苦手という人もよく耳にします。いくら健康にいいといわれても、毎日甘酒を飲むのは飽きてしまうということも。そこでおすすめなのが「フルーツ甘酒」。「飲む点滴」や「飲む美容液」といわれるほどの効果絶大なアイテムなんです。
フルーツ甘酒の効果的な飲み方

Marryさん(@marry_bijou358)がシェアした投稿 - 2017 8月 26 10:14午後 PDT

福岡市のプライベートサロンで「美肌Life塾・Maison Heavenly」を主宰している、美容家のMarryさん(ブログはこちら)にフルーツ甘酒の効果的な飲みかたについてお話を伺ってみました。
「麹で作られた甘酒には『コウジ酸』という美容成分が入っているので、美白・美肌・美髪に効果があります。また甘酒には9種類の必須アミノ酸がすべて入っているので、乾燥肌にも効果的です。フルーツのビタミンCが入ることで、紫外線からお肌を守ってくれる効果も。
発酵食品とフルーツをあわせることで食物繊維が豊富になり、便秘改善にもおすすめ。ブドウ糖による疲労回復や滋養強壮も期待できます。インナー美容としてもおすすめですよ。
でも甘酒の糖分はブドウ糖なので吸収率がとてもよく、一気に量を飲み過ぎると血糖値が上がりすぎてしまいます。+フルーツの果糖なので、飲む量と飲みかたには注意が必要です。効果的な飲みかたとしては、朝食代わりや空腹時、断食中にグラス1杯程度がおすすめですよ。」
フルーツ甘酒は美容にも健康にもうれしい効果ばかりですが、飲めば飲むほどいい、というわけではないようです。
意外と簡単! フルーツ甘酒のつくり方

yorikaさん(@yori.ka)がシェアした投稿 - 2017 6月 20 6:33午後 PDT

おいしいフルーツ甘酒のつくりかたを、ビューティーダイエットアドバイザーのyorikaさんにも教えていただきました!
「甘酒にくだものを刻んで混ぜる、もしくはブレンダーにかけるだけでおいしくできます。おすすめはいちご・グレープフルーツ・桃です。いちごは刻んで混ぜるだけ。グレープフルーツは粒をバラバラにするか刻み、少し果汁をしぼるとおいしいです。
酵素の力を期待するのであれば1日以上置きます。味もなじむのでおすすめです。桃やいちごはどんどん色がついていき、見た目もかわいいですよ。分量はすべてお好みですが、目安は甘酒200mlにたいしていちご1〜2個程度。味見をしながら調整しえみてください。」
想像以上に簡単にできてしまうフルーツ甘酒。旬のくだものを取り入れつつ、美容と健康のために適量を飲み続けていきたいですね。