ヘタフェに惨敗のビジャレアルがエスクリバ 監督解任、後任はBチーム監督に

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ビジャレアルは25日、フラン・エスクリバ監督(52)の解任及び、Bチームのハビエル・カジェハ監督(39)がその後任を務めることを発表した。

昨季、マルセリーノ・ガルシア・トラル現バレンシア監督の後任としてビジャレアルの監督に就任したエスクリバ監督。昨季はチャンピオンズリーグ出場プレーオフで敗退し、ヨーロッパリーグでもベスト32止まりとなりながら、リーガエスパニョーラではヨーロッパリーグ出場圏内の6位にチームを漕ぎつかせた。

そして今季、ビジャレアルのリーガの成績は2勝1分け3敗と振るわず。リーガ第6節のヘタフェ戦では0-4の惨敗を喫し、これを受けたビジャレアルは本拠地セラミカでブーイングも浴びせられていたエスクリバ監督の解任を決断している。

エスクリバ監督の後任を務めるのは、ビジャレアルBを率いていたカジェハ監督。同クラブの下部組織で指導者としてのキャリアを重ね、今季よりBチームを指揮していた自家製の指揮官だ。なおリーガ2部B(実質3部)に属するビジャレアルBは、第6節までを終えて勝ち点14を獲得している。