味の素冷凍食品(東京都中央区)のイベント「ギョーザステーション」が、全国5都市を巡るツアーを開催している。

東京では最大4時間待ち

イベントは今年7月にJR両国駅(同墨田区)で初めて開かれた。

昭和の雰囲気漂う会場で、各テーブルに用意されたガスコンロとフライパンで同社の冷凍食品「ギョーザ」を焼いて食べることができる。

同駅の幻の3番ホームで「ギョーザ」を焼いて食べるという非日常的なイベントに、最大4時間待ちの日もあったいうほど連日客が殺到した。

出典:「味の素冷凍食品」Press release

当時はIRORIOも取材し、ノスタルジックな雰囲気を出すために内装にこだわったことや、「日本中をギョーザで元気にしたい」という同社の考えを紹介した。

記事:【取材】両国駅のホームに「餃子店」が開店した理由」

提供:「味の素冷凍食品」Press release

全国5都市に「ギョーザステーション」が登場

人気を博した「ギョーザステーション」が9月16日の札幌市を皮切りに、全国5都市を回っている。

現在は福岡市(9月23〜24日)を終え、今後は大阪市(10月6〜15日)、仙台市(10月7〜8日)、名古屋市(10月21〜22日)で順次開催する。

出店:「味の素冷凍」Press release

大阪市北区の西梅田スクエアでは単独イベントとして開催し、ギョーザ1袋(12個入り)とドリンク1杯がついた「スターターセット」(450円)や瓶ビール(中瓶350円)、チューハイ(250円)などを販売。

他4都市では地域イベントに出店する形で、ギョーザ1袋とノベルティ1点がセットになった「ありがとうセット」(300円)などを販売する。

出典:「味の素冷凍食品」Press release

「焼く楽しさ・気持ちよさ」を感じて欲しい

今回の全国ツアーの開催には、鉄板以上に熱い思いを込めている。

「ギョーザ」の発売45周年を記念して、全国の皆さまにも感謝の気持ちをお伝えすべく、ちょっと変わった場所で「ギョーザ」をご自身で焼いて食べられる楽しい場所をご提供しよう!となりました。

「ギョーザ」には、ただおいしいだけではなく「焼く楽しさ」そして「ビシッと焼き上がったときの気持ち良さ」があるので、その部分をたくさんの人に体感いただきたいと思っています。

出典:「味の素冷凍食品」Press release

当日の営業時間や混雑状況といった最新情報は公式Twitter「イザ ギョーザ!」で確認できる。

ギョーザ好きな人はチェックしてみてはどうだろうか。