ガンバ大阪を下した鹿島アントラーズは5連勝

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 9月23日に行われたJ1第27節における選手の走行距離などのトラッキングシステムによるデータが発表になっている。

 第27節で最も走行距離が長かったチームはベガルタ仙台で118.920km、2位はガンバ大阪で118.662km、3位はサンフレッチェ広島で115.573km。逆に最も短かったのは、大宮アルディージャで101.082kmだった。

 選手別の走行距離では、1位がサガン鳥栖のMF高橋義希で13.056km。2位は仙台のMF奥埜博亮で12.688km、3位はヴァンフォーレ甲府のMF田中佑昌で12.512kmとなっている。

 また、スプリント回数(時速24km/h以上)を見ると、最も多かったチームは柏レイソルで177回、2位はG大阪で176回、3位は清水エスパルスとFC東京で169回。選手別では、柏のFW伊東純也とFWハモン・ロペス、ヴィッセル神戸のFW小川慶治朗の30回が最も多かった。

■以下、第27節の各チームの総走行距離

9月23日(土)

札幌(107.459km) 2-2 新潟(105.606km)

清水(113.886km) 1-3 広島(115.573km)

浦和(112.373km) 2-2 鳥栖(113.603km)

柏(108.363km) 4-1 FC東京(110.444km)

磐田(102.665km) 2-1 大宮(101.082km)

甲府(108.715km) 3-2 横浜FM(106.930km)

鹿島(112.484km) 2-1 G大阪(118.662km)

C大阪(115.262km) 1-4 仙台(118.920km)

神戸(106.986km) 0-0 川崎F(104.404km)


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