点取り屋獲得を求められるレアル・マドリーだが…冬の補強はなし

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シーズン開始からつまずき、点取り屋獲得の必要性を指摘されるレアル・マドリーだが、ジネディーヌ・ジダン監督は冬の移籍市場での補強を必要としていないようだ。スペイン『マルカ』が報じている。

今季ここまでのリーガの成績が3勝2分け1敗と、いきなりつまずいたレアル・マドリー。その問題として挙げられるのが、122本のシュートを放ちながら11ゴールしか決められていないという決定機力の欠如である。チェルシーに移籍したFWアルバロ・モラタの穴を埋め切れておらず、点取り屋獲得の必要性も騒がれ始めている。

しかしながら『マルカ』によると、ジダン監督は冬の市場での補強を考慮していないという。フランス人指揮官は、現在何より必要であるのが落ち着きであり、そしてFWカリム・ベンゼマ、FWクリスティアーノ・ロナウド、MFガレス・ベイル、FWボルハ・マジョラルがいれば、得点に事欠くことはないと考えている模様だ。

ジダン監督はまた、冬の市場で誰かを引き入れ、それによってロッカールームの調和が乱れることも懸念しているようだ。