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もくじ

ー新パートナーシップ F1チーム名にアストンの名が
ーヴァルキリーは第1弾?
ーアストン F1にエンジン供給も

新パートナーシップ F1チーム名にアストンの名が

アストン マーティンが、レッドブル・レーシングとのパートナーシップを強化した。これにより、ヴァルキリーのスピリットを引き継ぐさらなる高性能モデルの計画が動き出すようだ。


アストン マーティンは、2016年からレッドブルF1チームをスポンサードしている。この関係によってエードリアン・ニューエイがヴァルキリーを描く機会を得た。

今回2社の関係がより深いものになる取り決めが交わされ、さらなるプロダクトの共作、およびアストンがF1チームのタイトルスポンサーになることが決定された。
 

ヴァルキリーは第1弾?

どのようなモデルが登場するかについて、現時点では情報は一切ないのだが、アストン マーティンはヴァルキリーのことを「驚くべきモデルの第1弾」と説明している。つまり、同様な限定モデルが登場する可能性が高い。


年末までには、レッドブル・レーシングの本部(英国・ミルトンキーンズ)に、アストンのアドバンスト・パフォーマンスセンターがオープンする。ここには、スポーツカーの開発拠点やデザインセンターが設置され、およそ110人のメンバーが勤務するという。
 

アストン F1にエンジン供給も

なお、F1参戦チームは、アストン マーティン・レッドブル・レーシングになるが、搭載エンジンはルノー製のままだ。


ところがアンディ・パーマーCEOは、テクニカルルールが変更になる2021年に、エンジンマニュファクチャーとして参戦することに関心を抱いている。

「わたくし達は、コストや時間の制限がない開発競争にくわわるつもりはありません。しかしながら、FIAが正しい環境を用意できるのならば、参戦することに関心を持っています」