9月22日、米商工会議所財団によると、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の被害に対する救済基金に寄せられた企業からの寄付が、約2億2500万ドルに達している。このほかにも、寄付の申し出が続いているという。写真は8月、ハービーにより洪水の被害を受けたテキサスの石油精製施設(2017年 ロイター/Adrees Latif)

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[ヒューストン 22日 ロイター] - 米商工会議所財団によると、ハリケーン「ハービー」と「イルマ」の被害に対する救済基金に寄せられた企業からの寄付が、22日までに約2億2500万ドルに達している。このほかにも、寄付の申し出が続いているという。

自動車メーカーとエネルギー会社が、一部で被害を受けたにもかかわらず、大口の寄付元となっている。

財団の広報担当者は、90社あまりが少なくとも100万ドルずつ寄付していると述べた。