ウェールズ代表指揮官、チェルシーの17歳DFは「D・ルイスのよう」

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 ウェールズ代表の指揮官を務めるクリス・コールマン監督が、今季から17歳という若さでチェルシーに加入した同代表DFイーサン・アンパドゥについてコメントした。24日付のイギリス紙『デイリースター』が伝えている。

 アンパドゥはイングランド4部リーグのエクセター・シティに所属していた今年6月に、FIFAワールドカップ ロシア欧州予選を戦うウェールズ代表に招集されるなど、若くして注目を浴びている選手だ。今夏にはプレミアリーグの強豪チームであるチェルシーに加入し、20日に行われたカラバオ・カップ3回戦のノッティンガム・フォレスト戦でトップチームデビューを飾っていた。

 コールマン監督はそんなアンパドゥについて「彼のプレースタイルは(チェルシー所属のブラジル代表DF)ダヴィド・ルイスのようだね。彼はセンターバックでも中盤でも高いクオリティのプレーができる選手だ。守備だけでなく、ボールを持った時にとても輝きを見せてくれる。チェルシーが彼に注目した理由が私には分かるよ」とコメント。チェルシーの先輩DFを引き合いにだし、アンパドゥを称賛した。