Calvin Klein 2018スプリングコレクションに出演したカイア・ガーバー

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 ニューヨークから始まり、ロンドン、ミラノ、パリと続くファッションウイークで、モデルのカイア・ガーバー(Kaia Gerber)がランウェイショーに引っ張りだこだ。
 カイア・ガーバーは現在16歳。母親は80年代からスーパーモデルとして第一線で活躍してきたシンディー・クロフォード(Cindy Crawford)で、兄であるプレスリー・ガーバー(Presley Gerber)とともにデビュー当時からメディアの注目を浴びてきた。カイアはモデル事務所の大手IMGと弱冠13歳で契約し、これまでに「マーク ジェイコブス(MARC JACOBS)」や「ミュウミュウ(MIU MIU)」のキャンペーンに登場。モデルとしての頭角を見せ始めている。

  今シーズンのファッションウイークでは、母親が過去に広告塔を務めた「カルバン・クライン(Calvin Klein)」でランウェイデビューを果たし、ゲリラショーで話題になった「アレキサンダー ワン(ALEXANDER WANG)」や「コーチ(COACH)」のショーに出演。その後「バーバリー(Burberry)」「プラダ(PRADA)」「モスキーノ(MOSCHINO)」のショーにも起用され、「フェンディ(FENDI)」ではファーストルックを飾った。また「ヴェルサーチ(VERSACE)」では同じショーで母親との共演も果たした。

 ここ数シーズン、ビッグメゾンから根強い人気を得るジジ&ベラ・ハディッド姉妹やテイラー・ヒルらと共に存在感を示しており、パリの開幕を待たずして、今シーズンのハイライトのひとつになりそうだ。