銀座の天空レストランで、真っ白なできたてスイーツ・マロンシャンテリーはいかが?

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真夏の日差しも和らぎ、日暮れもだいぶ早まってきた今日この頃。空気の澄んだ秋の空や、都心の街並みを眺められる「銀座スカイラウンジ」では、60年ほど前から変わらない真っ白なできたてスイーツがいただけます。
ふわふわの生クリームで仕上げた美しいデコレーションの中には口どけの良いマロンが♪
秋にぴったりのひと皿をいただきながら、優雅な時を過ごしませんか?

ガラス張りのラウンジで銀座の景色をひとめぐり

JR有楽町駅の目の前、東京交通会館の最上階にある回転展望レストラン・銀座スカイラウンジ。館内の直通エレベーターに乗り15Fに向かうと、開放感いっぱいのラウンジに到着です。

60年ほど前に登場したとっても贅沢なスイーツ

こちらは、長年にわたり本格的なフランス料理を提供する東京會館運営のレストラン。約60年前に、製菓長が考案したというマロンシャンテリーは、レシピも当時のまま。

切子調のガラスの器に盛られたマロンシャンテリーは、栗と生クリームのシンプルなデザート。熟練のパティシェによる生クリームの盛りつけ、丁寧に裏ごしされた栗とのバランスは絶妙でとっても軽やか。上品な甘さが特徴です。

また、10月31日までは、マロンシャンテリー アールグレイ(980円)という季節限定のマロンシャンテリーをいただくこともできますよ。

もうひとつの看板メニュー、ボンファムとは?

では、こちらで味わえる伝統的なフランス料理も紹介しましょう。舌平目の洋酒蒸ボンファムは、東京會館が創業した大正11年から提供されている老舗ならではの魚料理。舌平目とシャンピニオンを煮込み、たっぷりのバターとオランディーズソースをかけたひと皿で、とても丁寧に作られているんですよ。
ボンファムはトラディショナルランチセット(3600円・ハーフサイズ)やアラカルト、ディナーコースでも提供されています。

東京ならではの眺めが360度楽しめる

店内は全面ガラス張りで開放感いっぱい。約80分でぐるりと360度回転するフロアからは、皇居や東京駅、様々な高層ビルなど、日々変わり続ける東京の風景も楽しめます。

毎晩18時からはピアノの生演奏も行われ、バースデーソングなどの演奏をリクエストするのも可能とのこと。特別な日のディナーにもおすすめですよ。

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