夏に渡英したメンディ photo/Getty Images

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今夏にイングランドプレミアリーグへと参戦したフランス代表SBベンジャミン・メンディが、新天地としてマンチェスター・シティを選択した理由を明かしている。

フランスの各年代別代表に選出され、昨季のモナコでキリアム・ムバッペやベルナルド・シウバ、ティムエ・バカヨコらと共に素晴らしい活躍を披露したメンディ。攻守でハードワークを厭わず、アグレッシブな上下動を繰り返す23歳の新鋭には多くのビッグクラブが触手を伸ばしていたものの、やはりカリスマ指揮官の存在は大きかったようだ。仏『Telefoot』の取材において、メンディはペップ・グアルディオラを移籍の決め手だと語っている。

「僕は国外でプレイすることをかねてより望んでいたし、常に高いレベルでサッカーをやり続けたかったんだ。もちろん新天地を選ぶ上でグアルディオラはとても巨大な要素となったね。僕らはフットボールやプレイの哲学について直接話し合うことができた。彼は指揮官として一貫した考え方を持っているエクセレントな監督だよ」

また、2017-18シーズンの目標について尋ねられると、メンディは次のように答えた。

「マンチェスター・シティと共に2つか3つのタイトルを獲得したいね。僕らはヨーロッパでも最大級のプロジェクトを抱えるチームだし、サッカー界の歴史を塗り替えることを皆が熱望しているんだ」

なお、シティにはメンディの他にも23歳のベルナルド・シウバがモナコからの加入を果たしており、フレッシュな若手の台頭がさらなるチームのアップデートを促すことになるだろう。