ミランでのキャリアに満足感を示すスソ

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スソことヘスス・フェルナンデス・サエスはセリエAで飛躍を見せている選手の1人である。23歳のスソは、リバプール、アルメリア、ジェノアを経てミランに加入して活躍を見せており、多くのビッグクラブからオファーも届いている。

イル・ファット・クォティディアーノのインタビューに応えたスソは自身のキャリアと将来について語っている。そして、ローマやインテル・ミランからのオファーは断ったものの、ある2つのクラブからのオファーは全く意味が違うと次のように説明している。

「レアル・マドリードかFCバルセロナからオファーが来れば拒否はできない。しかし、ミランは常に自分を売却したくないと言ってくれており、自分も常にここに残りたいと伝えてきた。」

また、スソは「ローマやインテルからオファーを受けるたびに、ミランは移籍してほしくないと伝えてきたし、自分もここに残りたかったからそれで幸せだ」と付け加えている。
今シーズンのミランについてスソは、「スクデット(セリエAのタイトル)はまだ夢に近い。まだ我々はスクデットを勝ち取ることはできないが、チャンピオンズリーグの出場権は獲得できる可能性はあるだろう。現在、ナポリとユベントスが自分達よりも上だ」と言及している。