第6節輝いたビダル

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リーガ・エスパニョーラ第6節がベティス対レバンテ戦を除き、全日程が終了した。順位は変わらずFCバルセロナが首位を走る。2位につけるアトレティコ・マドリードとは勝ち点差4とし、単独首位である。

好調を維持するメッシはジローナ戦、DFパブロ・マフェオのマンマークに得点こそ無かったが、チームにアクセントを加え0-3とバルサに勝利をもたらした。試合終了後マフェオはメッシとの興味深い試合中のやり取りをメディアに明かしている。

現段階でリーガ5位と低迷しているレアル・マドリードは今までにないほどの不調なスタートを切っている。チームを牽引するクリスティアーノ・ロナウドは出場停止処分から解かれ、アラベス戦でリーガ2試合目の出場を果たしたが、20本のシュートを放つも未だにゴールを奪うことが出来ていない。

なお、リーガ第6節の残る1試合ベティス対レバンテ戦だが、この試合の勝者が勝ち点を12としてマドリーを上回ることになり、昨シーズンの王者は再び順位を落とし6位になる。引き分けならばマドリーは5位に留まる。

【ラ・リーガ 第6節 結果一覧】
アトレティコ・マドリード 2-0 セビージャ

アラべス 1-2 レアル・マドリード

マラガ 3-3 アスレティック・ビルバオ

ジローナ 0-3 FCバルセロナ

エスパニョール 4-1 デポルティーボ・ラ・コルーニャ

ヘタフェ 4-0 ビジャレアル

エイバル 0-4 セルタ

ラス・パルマス 0-2 レガネス

レアル・ソシエダ 2-3 バレンシア

25日21:00(日本時間26日4:00)にベティス対レバンテがキックオフを迎える。